胃薬の種類と副作用リスク

胃薬の種類と副作用リスク

胃薬のタイプと簡単な副作用リスクについて紹介します。胃薬は薬ですから副作用リスクがないものはありません。正しく服用してはじめて効果を発揮するため、胃薬が必要な方は大まかなことで良いので副作用の問題を知っておくと良いでしょう。

 

H2ブロッカー
第一種医薬品の扱いのため、市販薬のなかでも作用が強く出やすいです。そのため薬剤師の説明を聞くことが必要です。間違って飲むと副作用のリスクが出やすいため、薬剤師が対面販売する必要があるのです。作用が強く持病がある方は飲んでいる薬との相性を考え服用しましょう。常用している薬があるなら薬剤師に相談してください。

 

制酸剤
ナトリウム、マグネシウム、アルミニウムが多い医薬品が見られます。認知症のリスクを避けたい方、または血圧が高い人は注意しましょう。アルミニウムの量は一時的なら問題ないと考えられますが、長期服用になるようなら一度医師の診察を受けて適切な医薬品を処方してもらってください。

 

総合胃腸薬
ほかの胃薬よりも作用が穏やかのため、長期服用や胃の不調を感じやすい人が利用している傾向があります。比較的副作用のリスクが低いと考えられますが、その代わりはっきりとした効果を感じないこともあります。